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AMAN TOKYO
アマン東京<東京・大手町>
プレミアルーム 2015年3月宿泊 http://www.amanresorts.com/amantokyo/home.aspx?LangType=1041
ゲストのためだけに開かれる扉をくぐると現れる非日常の別世界
贅を凝らし粋を集めた空間で享受する究竟のエクスペリエンス






PUBLIC SPACE
左/33階に設けられた広大なロビー。36階までの吹抜け部分は、まるで行燈のような柔らかい光を纏っている。
右/レセプションを抜けた先、ロビー中央に配置された水盤。まだ蕾の桜と琴の生演奏がゲストを出迎えていた。
左/ロビーの北側に設置されたライブラリー。天井まで伸びる高い書架には日本を紹介する書物をラインナップ。
右/エレベーターホールの目の前にある小ぢんまりとしたレセプションデスク。ウェルカムドリンクも振舞われる。



ROOM
左/中央にベッドが鎮座するアマンらしいレイアウトの客室。床には栗材が用いられ、ほのかに木の香りが漂う。
右/窓辺の一段低い位置にある縁側をイメージしたリビング。キャビネットに収納したテレビは180度回転できる。
左/バスルームは大きなガラスで仕切られていて一体感がある。雪見障子を取り入れた空間デザインに脱帽。
右/ベッドの後ろにライティングデスクを用意。ウォークインではなく左右対称にシンプルなクローゼットを備える。



BATH ROOM
左/障子を開けるとひとつにつながる洗面スペース。どこかつくばいを想起させる石造りのシンクも使いやすい。
右/東京の街を見下ろすように設置された大きなバスタブ。大人が2人で入っても問題なく肩まで浸かれる広さ。
左/アメニティーは詰め替えできるボトルタイプ。引き出しの中には和紙で包まれた歯ブラシ類がキレイに並ぶ。
右/バスタブの洗い場にはスクエアヘッドのレインシャワーを設置。温泉旅館のような木桶と椅子も用意される。



POOL & GYM
左/33階の南側に位置する30mプールは2面採光で開放感抜群。東京タワーや新宿の高層ビル群を見渡せる。
右/夕刻になるとプールエリアは幻想的な雰囲気。プールに浮かび上がるようなデイベッドから夜景を楽しめる。
左/入口からは死角となる場所にデイベッドが並ぶ静かなコーナー。ミネラルウォーターは冷水と常温が選べる。
右/東京駅を眼下に望み、豊富な機材が揃ったフィットネスジム。ヨガスタジオやピラティス専用の部屋も用意。



SPA
左/34階にあるスパのレセプション。ウェルネス施設は合わせて2500平米の広さを誇り、2層構造になっている。
右/温浴施設は33階にあり、入口には専属のスタッフが常駐している。ロッカールームも余裕のあるレイアウト。
左/東京駅や日本橋方面の眺望が開ける温泉スタイルの大きな浴槽。奥にはスチームルームも用意している。
右/木桶と椅子を備えた日本式の洗い場以外に個室のシャワールームも用意してあり、海外のゲストにも配慮。



DINING
左/ロビーに隣接したラウンジ。テーマカラーの黒がカトラリーや食器はもちろんスイーツにも取り込まれている。
右/低めに設定されたバーカウンター。大きな窓越しに皇居や新宿方面の景色が広がり、シガールームも併設。
左/メインダイニングのザ・レストラン。2層の吹抜け空間になっていて、34階にはプライベートダイニングを完備。
右/ザ・レストランの朝食はセットメニューとアラカルトのみ。見た目も美しく盛りつけられたプレートに心が躍る。



OTHER
左/ホテルの外観。大手町タワーの1階と33〜38階に位置し、客室はわずか84室。地下鉄駅に直結している。
右/客室からの眺望。プレミアルームの場合、全室東側を向いているため東京スカイツリーを見ることができる。
左/1階の車寄せにあるウェイティングスペース。グランドオープン後も予約を持つゲストだけしか入館できない。
右/建物の北側、少し奥まった場所にあるメインエントランス。車寄せにはホテル専用の人力車を用意している。



IMPRESSION ★★★★★
 プレオープンから3ヶ月経ち、グランドオープンも迫る中で待望の訪問。風光明媚な景勝地やリゾート、秘境に立地することの多いアマンリゾーツが本格的に手掛ける初めてのシティホテルということで、どのようなホテルに仕上がっているのか気になっていたが、やはり他のホテルとは一線を画すアマンらしいホスピタリティーと贅沢な空間の使い方を体感することができた。若いスタッフが多く、まだ少しぎこちなさを感じる場面もあったが、ハードに関してはパブリックスペースも客室もデザインと上質な素材にこだわっていて申し分のない出来映え。



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