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AMAN TOKYO
アマン東京<東京・大手町>
プレミアルーム 2021年7月宿泊 https://www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo
ゲストのためだけに開かれる扉をくぐると現れる非日常の別世界
贅を尽くし粋を集めた空間で享受する珠玉のエクスペリエンス






PUBLIC SPACE  *画像をクリックすると拡大できます 
左/33階に設けられた広大なロビー。開放的な吹き抜け部分は行燈のような柔らかい光を纏っている。
右/1階のエントランスにあるウェイティングスペース。浮かび上がるようなライティングが印象的な空間。
左/エレベーターホールの目の前にあるレセプションデスク。到着時にウェルカムドリンクも振舞われる。
右/ロビーの奥にひっそり用意されたコンシェルジュデスク。隣のライブラリーはブティックになっていた。



ROOM
左/中央にベッドを設えたアマンらしいレイアウトの客室。床には栗材が用いられ、木の温もりを感じる。
右/窓辺の一段低くなっている場所に縁側をイメージしたリビングスペースが備わり、眺望も楽しめる。
左/段差部分にあるキャビネットにはミニバーとテレビが収納されていて、テレビは180度回転ができる。
右/ベッドの裏側にライティングデスクを用意。その背後に左右対称のシンプルなクローゼットを備える。



BATH ROOM
左/障子を開けるとひとつにつながる洗面スペース。つくばいを想わせる石造りのシンクも使いやすい。
右/東京の街を見下ろすように設置された大きなバスタブ。大人が2人で入っても肩まで浸かれる広さ。
左/バスタブの洗い場にはスクエアヘッドのレインシャワーを設置。旅館のような木桶と椅子も備わる。
右/アメニティーは詰め替え式のボトルタイプ。歯ブラシ類は和紙で包まれて洗面台の引き出しに並ぶ。



POOL
左/33階の西南側のコーナーに設置されているプール。奥行きが広く、都内屈指の30mの長さを確保。
右/巨大な柱で支えられた高い天井と2面採光で開放的なプールは夕刻以降のライトアップも幻想的。
左/入口からは死角となる場所にデイベッドが並んだ静かなエリア。スタッフが常駐し手入れも行き届く。
右/プールの窓側にもデイベッドが用意され、プールの上に浮いているような空間から景色が楽しめる。



SPA
左/34階にあるスパのレセプション。ウェルネス施設は合わせて2,500平米あり、2層構造になっている。
右/スパのレセプションの窓側はテラスのような空間があり、施術前のウェイティングエリアとして使用。
左/東京駅や日本橋方面の眺望が開ける温泉スタイルの大きな浴槽。奥にはスチームルームも完備。
右/温浴施設は33階にあり、入口に専属スタッフが常駐している。ロッカールームもゆったりレイアウト。



DINING
左/イタリア料理を提供するメインダイニングのアルヴァ。2層の吹き抜けと壁面のワインセラーは壮観。
右/アルヴァとラウンジは一直線上につながっていて、格子状の間仕切りを挟んで空間を共有している。
左/ラウンジの北側にあるバーカウンター。皇居御苑や新宿の景色が広がり、隣にはシガーラウンジも。
右/ロビーに隣接したラウンジ。テーマカラーの黒がカトラリーや食器、スイーツにも取り込まれている。



OTHER
左/ホテルの外観。大手町タワーの1階と33〜38階に位置し、客室数はわずか84室に抑えられている。
右/建物の北側、少し奥まった場所に設けられたメインエントランス。地下鉄大手町駅と直結している。
左/客室からの眺望。プレミアルームの場合、全室が東側を向いているため東京スカイツリーが見える。
右/1階に広がる庭の中に佇む別棟はカフェとして使用され、ここが都心にあることを忘れそうな雰囲気。



IMPRESSION ★★★★★
 年1回のアマン滞在を今年は海外で楽しむことが出来ないことと、タイミング的に割安なプランが出ていたこともあり、6年ぶりに訪問。1階の静けさとは裏腹に33階のロビーはラウンジでお茶を楽しむゲストで賑わっていたものの、圧倒的なロビーの広さと吹き抜けの高さは相変わらずで、空間の使い方の贅沢さを改めて実感。天気に恵まれず景色を楽しむことが出来なかったが、チェックイン時やプールの利用に際してはこちらの要望を汲み取る姿勢と細やかな気遣いが感じられ、ゆっくりとした時間が過ごせた。



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