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AMANEMU
アマネム<三重・志摩>
空スイート 2016年4月宿泊 https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amanemu
郷愁を誘う波穏やかな英虞湾にせり出す高台に忽然と姿を現した
切妻屋根の家屋が森の中に見え隠れする世界に誇るべき麗しきリゾート






PUBLIC SPACE
左/リゾートの中央に建つメイン棟のレセプションからは中庭の向こうに広がる穏やかな英虞湾が望める。
右/切妻屋根を活かした高い天井が印象的なレセプション。スタッフ同士が和やかな雰囲気な点も好印象。
左/車寄せがあるパビリオンと呼ばれる待合室。ウェルカムドリンクをいただいた後、部屋へカートで移動。
右/どこのアマンにも必ずあるライブラリーはメイン棟にあり、ここで歴史講座などレクチャーも開催される。



ROOM
左/部屋の中央に置かれたベッドは格子のパネルや行灯風の照明で和のスタイル。操作パネルは明快。
右/窓際に大きなデイベッドとライティングデスクを配置。広い縁側を挟んだ森の奥に英虞湾も見渡せる。
左/部屋は靴を脱ぐスタイル。テレビはパネルで隠すことができ、パネル裏の収納は側面から開く仕組み。
右/玄関側の坪庭にも大きな窓があり、テーブルセットとベンチが並ぶ。椅子のデザインは館内全て共通。



BATH ROOM
左/窓を開け放てば半露天になる石造りのバスタブは大人2人が入れる広さ。各部屋に温泉が引かれる。
右/バスタブの脇にシャワーブースがあり、トイレは独立型。洗面台と並んでスツールと大きな鏡も備わる。
左/ダブルシンクが基本の同リゾートでも珍しい向かい合わせに設置されたシンク。備品までシンメトリー。
右/アメニティーは他のアマンと同じくエコ仕様の詰め替えボトル。歯ブラシ類はキレイに収納されている。



POOL & TERRACE
左/メイン棟の一角にあるインフィニティプールから望む朝日。温度管理されているので冬場も利用可能。
右/プールは創業者の生まれ年に合わせて33mの長さがありアマン最長とのこと。更衣室も完備している。
左/ウッドデッキのテラスからせり出すように伸びるプールの先に、谷を挟んで客室棟の屋根が立ち並ぶ。
右/テラス最大の特徴は一段下がった場所に造られたアウトドアリビング。夜はキャンドルが灯り幻想的。



SPA
左/独立したスパの中央にサーマルスプリングという施設があり、水着着用で温泉を楽しむことが出来る。
右/温泉の中に浮かぶようにデザインされたデイベッドやシッティングエリアがあり、貸切の温泉棟も用意。
左/スパのレセプション。ショップを併設しているほか、最新マシンを導入したジムやヨガのスタジオも完備。
右/2面採光で明るい雰囲気の更衣室は、シャワーブースに加えドライサウナとスチームサウナも備わる。



DINING
左/メイン棟南側にあるリゾート唯一のダイニング。床が一段低くなっていて、天井がより一層高く感じる。
右/個室でも利用可能な西側のスペースは窓を開け放つことができ、眼下に広がる英虞湾の眺めも抜群。
左/ダイニングと中庭を挟んで反対側にあるバーラウンジ。午後は出来たての菓子とお茶が振舞われる。
右/バーラウンジのサイドに設置されたベンチシートはプライベート感が高く、中庭側の窓には桜吹雪も。



OTHER
左/レセプションのあるメイン棟。中庭を囲む回廊によってダイニングやバーラウンジへとつながっている。
右/敷地内に点在する客室棟は伝統的な日本家屋の趣。2ベッドルームヴィラ4棟とスイート24室しかない。
左/全ての部屋に広々とした縁側が用意され、大きなデイベッドも備わる。鳥の囀りが心地の良いBGMに。
右/縁側からの眺め。森の奥に見える英虞湾は建物が少なく、夜になると真っ暗なため星空がよく見える。



IMPRESSION ★★★★★
 2016年3月に開業した日本で2番目のプロパティであると同時にアマン初の温泉付きリゾート。英虞湾に突き出た大崎半島にあり、合歓の郷のコテージ跡地を再利用して、既存の自然を壊すことなく新たに植樹も施すなどのアマンらしいこだわりも。建物は全て切妻屋根の平屋建てで、眺めによってカテゴリーは異なるがスイートのレイアウトは同じ。アマン東京から異動してきたスタッフも数多く、写真を撮っていると今なら他のゲストがいないので撮影しませんか?と気さくに声をかけてくれるホスピタリティーはアマンならでは。



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