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THE ATTA TERRACE CLUB TOWERS
ジ・アッタテラスクラブタワーズ<沖縄・恩納>
クラブラグジュアリー 2009年11月宿泊 http://www.terrace.co.jp/clubtowers/index.php
インフィニティープールの先に美しい東シナ海を臨む劇的なロケーション
ゆったりとした沖縄時間が流れる大人のための極上リトリートへ






PUBLIC SPACE
左/ホテルのレセプション棟へ続くアプローチ。両脇にある水盤に絶えず水が流れ、リゾート感を演出している。
右/レセプション内ではゆったり座ってチェックイン・アウトの手続きができる。客室へはカートで案内してくれる。
左/レセプションのシッティングエリアからの眺めも抜群。チェックイン時にいただいた特製ハーブティーも美味。
右/客室のあるタワーのエントランス。ひとつのフロアに4部屋しかないため、他のゲストと顔を合わせるのは稀。



ROOM
左/ラグジュアリータイプの客室。壁やファブリックの白と床や扉に使われる茶色がバランスよく配色されている。
右/出窓部分に大きなソファーが収まる。部屋の広さに対して少しテレビ画面が小さい。左手奥はバスルーム。
左/全室バルコニーが備わり、テーブルセットも用意される。3階以上の客室からは東シナ海の眺望も楽しめる。
右/キングサイズのベッド設定があるのは喫煙室のみ。座面の高いベッドはマットレスが比較的ハードな印象。



BATH ROOM
左/バスタブには大きな出窓が備わり、森の緑を眺めながら入浴を楽しめる。少し浅目だが足は十分伸ばせる。
右/扉の両脇にシンクとクローゼットがそれぞれ備わる。海外のリゾートホテルに似たレイアウトで質感も高い。
左/シャワーブースを仕切る扉にも木枠が使われているのが珍しい。外に面した窓は曇りガラスになっている。
右/アメニティーはロクシタンを採用。その他に資生堂の基礎化粧品やホテルオリジナルの入浴剤なども用意。



POOL
左/レセプション棟の目の前に現れるプールは南国のリゾートを彷彿とさせる。ライトブルーのタイルが印象的。
右/海へと続いているかのようなインフィニティプールは、水面にヤシの木の影や空を流れる雲さえも映し出す。
左/レセプションのテラスから見下ろした景色は圧巻。夏にはこの正面に夕日が沈むという絶好のロケーション。
右/プールサイドに建つライブラリーラウンジ&バーからは、ライトミールやドリンク類をオーダーすることも可能。



DINING
左/メインダイニングのファインダイニングでは朝食と夕食を提供。沖縄の食材を使用したディナーコースは格別。
右/朝食はブッフェスタイル。温かい料理も充実していて、見た目も鮮やかで一品一品手間をかけている印象。
左/ライブラリーラウンジ&バーは、天窓から光が射し込む明るく開放的な空間。本を片手にのんびりと寛げる。
右/外側のテラスにも席が設けられている。プールを取り囲むように伸びる回廊のような空間デザインも美しい。



OTHER
左/客室はほとんどがふたつのタワー棟に集約されている。周囲に高い建物がないためその存在感は圧倒的。
右/客室のバルコニーからの眺め。森の濃い緑と東シナ海の青いグラデーションとのコントラストを堪能できる。
左/南国特有の植物が生い茂る渓谷を抜けた場所には広大な庭園が広がっている。東屋にはヨガスタジオも。
右/敷地内には至るところに鮮やかな花が咲いている。壁を伝い落ちる滝のせせらぎも巧みに涼感を醸し出す。



IMPRESSION ★★★★★
 那覇空港から車で80分、東シナ海の海岸沿いから少し入った丘の上に建つリゾートホテル。ホテルのエントランスも控えめで宿泊ゲスト以外は敷地内へ入ることができないという特別感が味わえる。テラスやレストラン、ライブラリーなど窓が開け放たれたオープンスペースで、ゲストが思い思いに時間を過ごすことができる。
 鬱蒼とした森の渓谷を越えた先にある庭園やインフィニティープールからはもちろんのこと、客室からも美しい海が臨め、気さくなスタッフのさりげない気遣いも心地よい。雑事を忘れて過ごすには最適なリゾートだ。



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