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AUREUM PALACE HOTEL & RESORT, BAGAN
オーリアムパレスホテルアンドリゾートバガン<ミャンマー・バガン>
ジャスミンヴィラ(レイクビュー) 2018年1月宿泊 http://aureumbagan.htoohospitality.com/
朝靄に包まれる平原に無数の仏塔が聳える幻想的な風景を
様々な場所と角度から堪能できるフォトジェニックリゾート






PUBLIC SPACE
左/リゾートの中心に位置する高台の見晴らしがいい場所に建てられた緑が映えるオープンエアのロビー。
右/独立したロビー棟は屋根が高く掲げられ、エントランスからの直線上にはプールと遺跡が視界に入る。
左/ロビーの一角に設けられた金色のレリーフが煌めくレセプションデスク。ATMを設置しているので便利。
右/広々としたロビーの周囲は鯉の泳ぐ池が張り巡らされ、シッティングスペースも十分に用意されている。



ROOM
左/重厚で存在感のある木製フレームのベッド。高い天井の梁やヘッドボードに照明が組み込まれている。
右/2面の窓がある明るい空間に設置されたシッティングエリア。カウチソファもあるので横になって寛げる。
左/部屋の隅に置かれたライティングデスク。ポットやカップが場所を取っているので収納に工夫が欲しい。
右/ヴィラのエントランスの扉にはレリーフが施され、鍵と閂を併用。テレビは海外の衛星放送が見られる。



BATH ROOM
左/ベッドルームの奥に続くバスルーム。洗面台はひとつしかないが、独立したトイレにも洗面台が備わる。
右/窓から外光が差し込むジェットバスはボタンを押しても作動しなかった。木製の床の汚れも気になった。
左/扉のない開放的なシャワーブース。オーバーヘッドシャワーも完備しているがお湯は温く水圧も弱い。
右/リゾートオリジナルのアメニティ。詰め替え式なのかわからないが、使いかけの状態なのは気になった。



POOL
左/リゾートの象徴とも言える広々としたメインプール。夜はプールサイドでロマンチックな食事も楽しめる。
右/メインプールはインフィニティスタイル。庭園の奥にある湖の向こう側にパゴダが点在する眺めは格別。
左/プールサイドにずらりと並ぶ赤いファブリックのデッキチェア。黄昏時には夕日を眺めるゲストで賑わう。
右/ロビーと車寄せを挟んで反対側に建つホテル棟にもプールを完備。プライベート感が高く静かな印象。



DINING
左/ロビーに隣接して建つメインダイニングのザナドゥレストラン。こちらも壁がないので風通しのいい造り。
右/メニューにはミャンマー料理はもちろん、中華やタイ料理に加え西洋料理も用意されラインナップ豊か。
左/朝食もメインダイニングで用意され、温かい料理は中華系が多い印象。フルーツの味に物足りなさも。
右/眺めのいいテラス席のテーブル。ディナーでいただいた豆がベースのカレーは滋味深く優しい味わい。



OTHER
左/車寄せから一直線にロビー棟へと伸びる長いアプローチ。急なスコールに備えて傘が用意されている。
右/リゾートの敷地内にあるビューイングタワーから見下ろしたリゾートの全景。ゲストは無料で登楼可能。
左/宿泊したジャスミンヴィラの外観。庭園は手入れが行き届いていて、リゾート内を散策するのも楽しい。
右/ヴィラに設置されたウッドデッキ。少し手狭な感じは否めないが、湖畔のパゴダも眺めることが出来る。



IMPRESSION ★★★☆
 バガン空港から近い位置にありながら周りに民家はなく、湖畔に遺跡が点在する素晴らしいロケーションに建つリゾート。ヴィラタイプの通常の客室は眺望が違う以外は共通した造りで、切妻屋根そのままの高い天井を持ち余裕のあるレイアウト。ただし、水回りはメンテナンスが行き届いていない面も多く感じられ、シャワーの水圧も弱いのが難点。また、事前にメールで問い合わせをしても返信がなかったり、手配している車が用意されていないなど不備もあったが、ダイニングのスタッフは感じも良くサービスも心地よかった。



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