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EPISODE DAAN TAIPEI
エピソード大安台北<台湾・台北>
デラックス1キング(バルコニー付き) 2026年9月宿泊 https://www.hyatt.com/jdv-by-hyatt/en-US/tpejd-jdv-episode-daan-taipei
台北中心部にありながら落ち着いた雰囲気のエリアに位置する
レトロモダンな空間に音楽とアートが満ち溢れる新感覚ホテル






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左/5階にあるロビーはバーラウンジとレセプションが一体になっていて、広くはないが洗練された印象。
右/壁面にセンス良く飾られたレコードジャケットをアクセントにした、どこか懐かしさも感じさせる空間。
左/台中発の人気店が手がけるソーシャルバイレイロウ。夜のバータイムは多くのゲストで席が埋まる。
右/ロビーの一角には宿泊ゲストのみスナックとドリンクをいつでも楽しめるコーナーが用意されている。



ROOM
左/木目基調で温かみを感じさせるベッドルーム。枕元の小さなタブレットで照明や空調が調節できる。
右/壁側に長さのあるライティングデスクと大型テレビを用意。窓側にはカウチソファも設置されている。
左/客室と玄関はミニバーで仕切られたオープンな空間。玄関脇のクローゼットはもう少し広さが必要。
右/バルコニーが付いていて街の空気が感じられる。眼下をMRTが走るのでトレインビューも楽しめる。



BATH ROOM
左/ベッドルームとバルコニーの間に設けられたバスルーム。洗面台の鏡は防曇加工が施されている。
右/温泉スタイルの石造りのバスタブは充分な深さがあり、階段状になっているので半身浴も楽しめる。
左/シャワーはオーバーヘッドとハンドの2種類で操作もシンプル。玄関脇にあるトイレはウォシュレット。
右/アメニティはニューヨーク発祥のマリン&ゴッツ。台湾のホテルは歯ブラシなどは持参する必要あり。



OTHER
左/7階の客室からの眺め。視界は広くないが復興路の道幅が広いので対面のビルの圧迫感はない。
右/ホテルの外観。徒歩3分ほどの距離にある忠孝復興駅からは街の東西南北へ路線が伸びている。
左/5階のロビーには復興路とは反対側の路地に面した広いテラスがあり、ソファ席でゆっくりと寛げる。
右/復興路に面したホテルのエントランス。建物には警察署が同居しているので治安については完璧。



IMPRESSION ★★★★
 2年ぶりの台北。今回は1泊で翌朝の出発が早いこともあり、松山空港からも台北駅からも地下鉄で1本という便利な立地にあるハイアットが手がけるライフスタイルホテルブランドJdV by Hyattを初訪問。客室数もそこまで多くなくコンパクトなホテルながら、こだわりを感じる空間デザインが施されていて絵になる空間が多かった。エレベーター内で終日台湾の曲が流れていて朝は少しうるさい気もするが、台湾にいることを実感できる。ホテル独自のダイニングがないところは残念だが、それ以外は快適に過ごせた。



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