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FOUR SEASONS HOTEL TOKYO AT MARUNOUCHI
フォーシーズンズホテル丸の内東京<東京・丸の内>
プレミアルーム(ツイン) 2009年5月宿泊 http://www.fourseasons.com/ja/tokyo/
東京駅というドラマティックな舞台を特等席で鑑賞する
ガラスで隔てられた別世界のような静寂の隠れ家へ






PUBLIC SPACE
左/1階のエントランスホール。常にスタッフが常駐しており、必要のない来訪をセーブ。セキュリティ面も安心。
右/エントランスホールには線路側に大きな窓が設えられ、壁を伝う水の流れが涼しげなコートヤードに面する。
左/7階のロビーラウンジ。中央には暖炉が設えられ、木と石が組み合わさることで、モダンながら温かな印象。
右/レセプションは小ぢんまりとした造り。天井から下がる照明が邸宅のダイニングのような雰囲気を醸し出す。



ROOM
左/プレミアルームは広々とした造り。外側に面した壁は全てガラスになっており、低層とはいえ開放感がある。
右/ベッドには革製の大きな天蓋が天井を覆い、独特の雰囲気。操作パネルがベッド向きに配されてる工夫も。
左/コーナーにあるデスクスペースからは至近距離で新幹線の姿を楽しめる。デスクの天板にも革が使われる。
右/ソファーにはオットマンも備わり、ゆったり寛げる。雑誌やCDも用意されているので、籠るには最適の環境。



BATH ROOM
左/バスルームの扉を開けると縦向きに置かれたバスタブが視界に飛び込んでくる。動線が快適なレイアウト。
右/バスタブの左手にはシャワーブース。レインシャワーではないが、ハンドシャワーも備わり使い勝手はいい。
左/丸いガラス製のボウルがどこか近未来的な印象の洗面スペース。ゆったりと寛げるような工夫が欲しい所。
右/アメニティーはロクシタン。実際に備わる歯ブラシ等に加え、リクエストすれば用意してもらえる物も数多い。



SPA
左/7階にあるスパエリアは小さいながら、サウナ、シャワーブース、石造りの風呂と温浴施設が備わっている。
右/男女別の更衣室を抜けた先にあるトレーニングルーム。24時間利用可能で八重洲方面の景色が楽しめる。
左/スパエリアの休憩スペース。椅子は3脚のみだが、おしぼりや氷の入ったボウルにドリンクも用意される。
右/更衣室には洗面スペースと髪を乾かすスペースを別に設けてあり機能的。コンパクトながら質感は高い。



DINING
左/メインダイニング”ekki”のエントランス。手前はラウンジになっており、アフタヌーンティや軽食が提供される。
右/ダイニングスペースは仕切りも少なく広々とした印象。朝食はブッフェではなく、セットメニューとアラカルト。
左/2面が全面ガラスになっているため、眺望も楽しめる。コーナーにあるソファー席の眼下には線路が広がる。
右/柑橘フルーツを練り込んだワッフルにはキャラメルソースと和えたバナナが添えられ、ほどよい甘さの逸品。



OTHER
左/客室からの眺め。南には東京国際フォーラム、北には東京駅と丸の内のビル群が臨め、夜は特に美しい。
右/ホテルはパシフィックセンチュリープレイスの低層階を占有。飲食施設も整うビルは京葉線東京駅に直結。
左/ビルの北側にあるエントランスへのアプローチ。少し距離があるのも非日常空間への巧みな演出効果に。
右/バンケットエリアへは専用のエレベーターがあり、エントランスから宿泊ゲストとは別動線になるよう工夫も。



IMPRESSION ★★★★☆
 近年の外資系ホテル開業ラッシュの先陣を切ってオープンしたホテル。一休.comのプレミアルームアップグレードプランを利用して久しぶりに宿泊をしてきました。ビルの裏側にひっそりと構えたエントランスへ向かうアプローチへ入るだけで気分が高揚してくる演出やモダンな邸宅のリビングのようなロビーのセンスは流石。
 アサインされた南西の角部屋からは、東京フォーラムの脇をすりぬけていく新幹線の往来を間近で眺められ、時間が経つのを忘れてしまうほどでした。館内物価が総じて高めの設定なため、評価は厳しめに。



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