トップページ 国内のホテル 海外のホテル
HYATT CENTRIC GINZA TOKYO
ハイアットセントリック銀座東京<東京・銀座>
スタンダード 2018年4月宿泊 https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/ja/hotel/home.html
銀座の並木通りというハイエンドなステージに颯爽と現れた
和のデザインと機能性が調和するフォトジェニックな空間を愉しむ






PUBLIC SPACE
左/エントランスの正面に飾られている色鮮やかなアートパネルが印象的な1階のウェイティングスペース。
右/4階のロビーは天井高もありシッティングスペースも豊富。奥にあるテーブルには電源も完備している。
左/モノトーンのテーブルを配置したシンプルなレセプション。どこか襖絵を想起させる壁面が妖艶な空間。
右/レセプションの隣にはディスプレイの美しい書棚があり、通貨の自動両替機もさりげなく隠されている。



ROOM
左/山吹色の壁面が美しいベッドスペース。ヘッドボードには操作パネルが組み込まれデザイン性が高い。
右/朱色のパネルで彩られた窓際にはシンプルながら寝転ぶこともできる大きさのカウチソファが備わる。
左/ベッドの正面に設置された50インチの4K液晶テレビ。格子柄のカーペットは畳を敷いたような雰囲気。
右/バスルームの間に置かれたマルチファンクションテーブル。ミニバーとドレッサーの機能も兼ね備える。



BATH ROOM
左/テーブルの天板を上げると洗面台が現れる独創的な造り。引き出しにはアメニティが収納されている。
右/シャワーブース一体型のバスルーム。すぐにお湯が張れるのは快適だが、湯船が浅めなのが惜しい。
左/シャワーはハンドシャワーのみ。湯量は操作できないがボタンを押すだけでお湯が出てくるのは便利。
右/アメリカのギルクリスト&ソームス社が手掛けるブランド、ビーカインドのアメニティーが用意されている。



DINING
左/高い天井を活かして壁一面に活版文字が大胆にデザインされたオールデイダイニングのNAMIKI667。
右/ロビー階から伸びる階段のアプローチが高揚感をかき立てるバーカウンターは一際フォトジェニック。
左/ダイニングには間仕切りで貸し切りできる充分な空間が確保され、並木通りを見渡すテラスも備える。
右/空間の中央に配置されたオープンキッチン。朝食時はカウンターと長いテーブルに料理が並び壮観。



OTHER
左/銀座6丁目の並木通り沿いに建設されたビルの3階から12階を占める。海外からのゲスト比率が高い。
右/ソニー通り側の客室からの眺め。周囲の雑居ビルよりも頭ひとつ抜き出ているため意外と視界も広い。
左/並木通り側に設けられたエントランスは奥が見えない造り。昼夜問わず炎のゆらぐランプが灯される。
右/3階のダイニングに併設する眺めのいいテラス席。間口が広いので座席もゆったりと配置されている。



IMPRESSION ★★★★☆
 1月に開業したばかりの真新しいホテル。街の中心を意味するセントリックを掲げるだけあって、銀座でも高級ブランドが軒を連ねる並木通りという絶好のロケーションに建ち、3階にはテラスを備えているのも魅力。ロビーのある4階はダイニングのある3階と吹き抜けになっていて、階下へ伸びる長い階段のアプローチや天井まで続く活版文字の壁面など立体的かつフォトジェニックな空間に仕上がっている。周囲に立ち並ぶ雑居ビルの圧迫感は否めないが、11階のソニー通り側の客室から日比谷方面が思いの外見渡せた。



トップページ 国内のホテル 海外のホテル