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HYATT CENTRIC GINZA TOKYO
ハイアットセントリック銀座東京<東京・銀座>
キングルーム 2022年2月宿泊 https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-centric-ginza-tokyo/tyoct
銀座の並木通りというハイエンドなステージに颯爽と現れた
和のデザインと機能性が調和するフォトジェニックな空間を愉しむ






PUBLIC SPACE
左/4階のロビー。奥行のある空間にはフォトジェニックな書棚が設置され、外貨両替機も隠されている。
右/ロビーは天井高もあってシッティングスペースも豊富。手前のテーブルはワークスペースに使える。
左/モノトーンのテーブルを配したシンプルなレセプション。どこか襖絵を想起させる壁面が妖艶な空間。
右/エントランス正面に飾られている色鮮やかなアートパネルが印象的な1階のウェイティングスペース。



ROOM
左/山吹色の壁面が美しいベッドスペース。ヘッドボードに操作パネルが組み込まれデザイン性が高い。
右/朱色のパネルで彩られた窓際にシンプルながら寝転ぶこともできる大きさのカウチソファが備わる。
左/ベッド正面に設置された50インチの4K液晶テレビ。格子柄のカーペットは畳を敷いたような雰囲気。
右/バスルームの間に置かれたマルチファンクションテーブル。ミニバーとドレッサー機能も兼ね備える。



BATH ROOM
左/テーブルの天板を上げると洗面台が現れる独創的な造り。引き出しにアメニティが収納されている。
右/シャワーブース一体型のバスルーム。すぐお湯が張れるのは快適だが、湯船が浅めなのが惜しい。
左/シャワーはハンドシャワーのみ。湯量の操作はできないがボタンを押せばお湯が出てくるのは便利。
右/アメリカのギルクリスト&ソームスが手掛けるブランド、ビーカインドのアメニティーが用意されている。



DINING
左/高い天井を活かして壁面に活版文字が大胆にデザインされたオールデイダイニングのNAMIKI667。
右/ロビーから伸びる階段のアプローチが高揚感をかき立てるバーカウンターは一際フォトジェニック。
左/空間の中央に配置されたオープンキッチン。朝食はカウンターと長いテーブルに料理が並び壮観。
右/ダイニングは間仕切りで貸し切りできる充分な空間が確保され、並木通りを見渡すテラスも備える。



OTHER
左/銀座6丁目の並木通り沿いに建設されたビルの3階から12階を占有。隣のグッチのビルも幻想的。
右/ソニー通り側の客室からの眺め。周囲のビルよりも頭ひとつ抜き出ているため意外と視界も広い。
左/並木通りに設けられたエントランスは奥が見えない造り。昼夜問わず炎のゆらぐランプが灯される。
右/3階のダイニングに併設する眺めのいいテラス。間口が広いので座席もゆったりと配置されている。



IMPRESSION ★★★★☆
 家を空ける期間に合わせて4年ぶりに訪問。街の中心を意味するセントリックを掲げるだけあって、銀座でも高級ブランドが軒を連ねる並木通りという絶好のロケーションに建ち、3階にテラスを備えているのも魅力。ロビーのある4階はダイニングのある3階と吹き抜けになっていて、階下へ伸びる長い階段のアプローチや天井まで続く活版文字の壁面など立体的かつフォトジェニックな空間に仕上がっている。周囲の雑居ビルの圧迫感は否めないが、ソニー通り側の上層階の客室からは日比谷方面が見渡せる。



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