| HYATT REGENCY CAPE TOWN |
| ハイアットリージェンシーケープタウン<南アフリカ・ケープタウン> |
雄大なテーブルマウンテンの麓に広がるケープタウンの中心部
色彩豊かなボ・カープ地区の一角で暮らすように過ごす休日を
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| PUBLIC SPACE |
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左/1階のロビーは天井も高く、ゆったりと配置されたソファや屋外のテラスはラウンジとしても機能する。
右/ロビーの奥まった一角にテレビが設置され、スタッフが集まってサッカー中継に一喜一憂していた。 |
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左/エレベーターホールの手前に並ぶレセプションデスク。トラベルデスクで各種ツアーの手配も可能。
右/回転扉が印象的なエントランスホール。赤い制服を着たベルスタッフが日本語で挨拶をしてくれる。 |
| ROOM |
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左/北側の客室は南側の客室よりも少し広く窓も大きいのが特徴。ベッドサイドにはUSB電源も備わる。
右/明るい開口部に設置されているカウチソファ。昼間は気にならないが夜は照明が少なくて暗い印象。 |
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左/壁掛け式のテレビの下に設置されたライティングデスク。ミニバーの冷蔵庫には何も入っていない。
右/バスルームはベッドルームからアクセスするレイアウト。クローゼットはオープンスタイルでシンプル。 |
| BATH ROOM |
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左/ベッドルームと逆に照明が明るい洗面カウンター。小ぶりだが半円形のシンクは意外と使いやすい。
右/ほとんどの部屋に大きな独立型のバスタブが備わっている。深さも広さも程よくゆったり浸かれる。 |
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左/シャワーブースも完備しているが、バスタブの隣ではなく斜向かいにあるので動線には少し難あり。
右/アメニティは南アフリカで生産されたザ・ビスポークアメニティのプロダクト。歯ブラシは要リクエスト。 |
| POOL & SPA |
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左/ケープタウンの象徴的な景観のひとつでもあるシグナルヒルが目の前に広がるコンパクトなプール。
右/プールサイドにはカバナやデッキチェアも多く用意され、プールバーでは軽食や飲み物も楽しめる。 |
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左/プールと同じフロアに位置しているフィットネスジム。一旦プールサイドに出ないとアクセスできない。
右/フィットネスジムの奥にはロッカールームも備わり、シャワーブースやサウナを利用することも可能。 |
| DINING |
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左/オールデイダイニングの126ケープキッチン&カフェ。朝食時に出るスコーンは本場に劣らない逸品。
右/専用の階段でアクセスする高揚感が味わえるジャーニー・アーチンレストランはディナーのみ営業。 |
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左/1階ロビーに隣接するDOS-TEA。ショーケースを彩るスイーツ以外に軽食メニューを用意している。
右/プールデッキアットシグナルヒルテラス。テラス席とは別にバーカウンターを設えた屋内席も備わる。 |
| OTHER |
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左/ホテルの外観。カラフルな家が並ぶボ・カープ地区の入口に立ち、市内観光バス発着所も徒歩圏。
右/7階の北側の客室からの眺め。高台の斜面に並ぶ住宅地の向こう側に大西洋の姿が垣間見える。 |
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左/交差点に面して設置された立派なエントランス。スタッフが常駐しているので安心して滞在ができる。
右/一部の階の廊下に設けられた休憩スペースは晴れていればテーブルマウンテンを望む特等席に。 |
| IMPRESSION |
★★★★ |
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| ケープタウンの中心部、市内観光のバスが発着し、カフェやショップが立ち並ぶロングストリートに程近く、観光名所のひとつとなっているカラフルな建物が印象的なボ・カープ地区の入口に位置している。館内には2箇所のダイニングとカフェがあり、小規模ながらプールやジムも備わり、客室にバスタブがあるのも嬉しいポイント。ただクラブルームを予約したにもかかわらず、リージェンシークラブラウンジが存在しなかったのは想定外だった。またホテルに両替機やATMはないため事前に準備しておく必要がある。 |
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