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HYATT REGENCY YOKOHAMA
ハイアットリージェンシー横浜<神奈川・横浜>
ベイビュースイートキング 2020年6月宿泊 https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-yokohama/hndry
文明開化の面影を残すエキゾチックな街を楽しむ至便のロケーション
横浜の港と街を新たな視点から眺望できる最新アドレス






PUBLIC SPACE
左/奥行きはそれほどないものの、2階分の高さの吹き抜けで明るく開放的な印象を感じられるロビー。
右/エントランスの右手にあるシッティングスペースは調度品の存在感があり、夜には暖炉に火が灯る。
左/エントランスの正面に設置されているレセプションデスク。館内の動線はシンプルで迷うこともない。
右/レセプションの左手にあるエレベーターホール。ルームキーで制限をかけていないのが気になった。



ROOM
左/ベッドルームの屏風をモチーフにしたヘッドボードには操作パネルも内蔵され、枕元の電源も確保。
右/窓辺に設置された一人掛けのソファ。床までガラスではないものの、窓は大きく視界も開けている。
左/リビングルームには立派なソファセットが用意され、コーナーの窓からはベイブリッジの姿も見える。
右/客室は両面にテレビを掛けたパネルで仕切られ、リビングルーム側にはダイニングテーブルも用意。



BATH ROOM
左/廊下とベッドルームの両方につながる奥行きのある洗面室。ダブルシンクはスクエアで使いやすい。
右/ガラス扉で仕切られたシャワーブース一体型のバスルーム。多角形のバスタブは充分すぎる広さ。
左/アメニティーはハイアット系列で馴染みのあるファーマコピア。ケースに収納されているのは珍しい。
右/シャワーヘッドはレインとハンドの2種類が用意され、ボタンを押すだけなので指1本で操作が可能。



CLUB LOUNGE
左/クラブフロア自体は18階〜19階に設定されているが、クラブラウンジだけは3階に設置されている。
右/内部はラウンジエリアとダイニングエリアに分かれていて、ダイニングの方が面積が広く席も多い。
左/ダイニングエリアにはミニキッチンのあるカウンターを常設。朝食は休止中のためレストランで代替。
右/ルームキーでアクセスするラウンジのアプローチ。左手にあるデスクでチェックイン・アウトが可能。



DINING
左/ロビー階で一際華やかな雰囲気を放つユニオンバー&ラウンジ。現在は夜のバータイムのみ営業。
右/バーエリアのシッティングスペース。カウンターの奥にあるラウンジエリアが開業を待ちわびている。
左/2階にあるオールデイダイニングのハーバーキッチン。明るくカジュアルな雰囲気で食事が楽しめる。
右/ハーバーキッチンの窓側は外にせり出したテラス席のような空間。視線の先には山下公園の緑も。



OTHER
左/ホテルの外観。建物全体がホテルとして利用され、山下公園や中華街も目と鼻の先にある好立地。
右/20階にあるバンケットフロアに隣接するホワイエ。一面ガラスの展望エリアになっていて眺望抜群。
左/ホテルのエントランス。神奈川芸術劇場との間にある一方通行の道に面し、スペースも充分に確保。
右/18階のベイビュースイートから望む横浜港の眺め。観光船の汽笛が聞こえてくる港町らしい風情も。



IMPRESSION ★★★★☆
 新型コロナウィルスの影響が残る中、5月に開業したばかりのホテル。通りに面したロビーラウンジはまだ出番を待っている状態で、クラブフロアも朝食をレストランに振り替えるなど、まだ本格的な運用には至っていないためゲストも少なく静かな滞在が楽しめた。みなとみらい線の日本大通り駅と元町・中華街駅の中間にあり、大桟橋、山下公園、中華街など横浜の観光名所を巡るのに便利な立地も魅力。最上階にある港を望むチャペルやその階下のバンケットフロアからの視界の開けた眺望は一見の価値あり。



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