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MANDARIN ORIENTAL, TOKYO
マンダリンオリエンタル東京<東京・日本橋>
マンダリングランドルーム 2021年5月宿泊  https://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/nihonbashi/luxury-hotel 
東京の原点ともいうべき場所から眺める都会の壮大なパノラマ
和の情緒と東洋のエッセンスが融合する至福の癒し空間へ






PUBLIC SPACE  *画像をクリックすると拡大できます 
左/最上階の38階に設けられたロビー。左右に吹き抜けを持ち、異なる眺望が広がる大胆なレイアウト。
右/背面が吹き抜けというロケーションにあるレセプションデスク。左側にコンシェルジュデスクを設置。
左/1階のエントランスホールは格子の天井や床几のようなベンチが和の趣を演出する品のある佇まい。
右/38階のロビーへ向かう1階のエレベーターホール。壺が置かれた仄暗い空間はどこかミステリアス。



ROOM
左/枝垂桜を描いたヘッドボードが印象的なベッド。両側に照明やカーテンの操作パネルがあって便利。
右/窓側には眺望を堪能できるカウチソファーを用意。弧を描く照明スタンドのデザインもどこか日本的。
左/2脚のモダンなチェアーが備わる楕円形のライティングデスク。傍らの引き出しには文具類が収まる。
右/竹材を使った床が玄関まで続き、ミニバーやドレッサー、玄関脇には大きなクローゼットも完備する。



BATH ROOM
左/洗面カウンターで存在感を放つ黒い円形のシンク。拡大鏡は近づくと自動で照明が点くので便利。
右/半円形の大きなバスタブは足を伸ばしてゆっくり浸かれる。バスピローが用意されているのも特徴。
左/バスタブの奥に設けられた仕切りのないシャワーブース。3種類のシャワーヘッドとベンチが備わる。
右/アメニティーはエコ仕様の詰め替えボトルに。バルセロナ発祥のブランド、ナチュラビセのプロダクト。



SPA
左/窓際に設置された開放的な男性用のロッカールーム。東京タワーや新宿の高層ビルまで見渡せる。
右/バイタリティープールや窓に面したジェットバスは常に適温が保たれ、眼下に東京の夜景が広がる。
左/スパのレセプション。フィットネスジムはロビー階にあり、スパのゲストしか訪れないのでとても静か。
右/トリートメント前後に寛ぐことができるリラクゼーションルーム。スナック類や雑誌も用意されている。



DINING
左/37階にある広東料理のセンス。休日のランチでは点心を好きなだけいただける飲茶ブッフェも用意。
右/センスに併設されているティーコーナー。眺めのいい吹き抜けの空間で高級な中国茶を味わえる。
左/ロビー階にあるオリエンタルラウンジ。上品かつ華やかな雰囲気の中でアフタヌーンティが楽しめる。
右/中央にバーカウンターを備えた37階のマンダリンバー。壁を伝う滝が涼し気なソファー席も魅力的。



OTHER
左/ホテルの車寄せは中央通りの反対側にあり、ビルに入り込む形のため昼でも静かで密やかな印象。
右/日本橋のランドマークとして定着した感のある三井タワーの上層階を占有。東京駅からも徒歩圏内。
左/ロビー西側は階下へ伸びる階段が備わり、踊り場から眺める壮大なパノラマに思わず足が止まる。
右/35階のマンダリングランドルームからの眺望。丸の内や大手町に聳えるビルを望む都会的な眺め。



IMPRESSION ★★★★★
 今回は開業15周年の記念プランを利用して2年ぶりに訪問。大規模リニューアルが施された際に他の客室とは異なるデザインで気になっていたマンダリングランドルームは、このホテルで最初に泊まったカテゴリーであり、オリエンタルな雰囲気が薄まり日本を感じる要素が強くなった印象に。会員プログラムのエリート会員ということでランチの際はウェルカムドリンク、無料のカクテル教室(現在はノンアルコールのみ)の受講などの特典もあり、ほぼ24時間の滞在は有意義で、非日常の世界に浸ることが出来た。



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