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NAGOYA MARRIOTT ASSOCIA HOTEL
名古屋マリオットアソシアホテル<愛知・名古屋>
コンシェルジュフロアデラックスダブル 2021年4月宿泊 https://www.associa.com/nma/
名古屋駅の真上に聳える印象的な円筒形のツインタワー
アクセスの良さと充実した施設を誇る絶景の高層ホテル






PUBLIC SPACE
左/空間を贅沢に利用したシンメトリーで直線的な15階のメインロビー。このホテルの顔と呼べる場所。
右/客室規模に合わせて、大きなデスクが並ぶレセプションエリア。スタッフの人数も多く作業も手早い。
左/レセプションに隣接するコンシェルジュデスク。メインダイニングへの入口にあり少し落ち着かない。
右/どこかレトロでゴージャスな雰囲気が漂うエレベーターホール。8台のエレベーターが稼働している。



ROOM
左/グレーとオフホワイトでまとめられたベッドルーム。枕元の操作パネルはシンプルだがUSBはない。
右/窓側に設置された2脚の一人掛けソファ。窓の位置が少し高いので、下の方の景色は見えづらい。
左/ライティングデスクとドレッサーの機能を兼ね備えた机。三面鏡は閉じられるのが個人的には好感。
右/テレビは浴室のスピーカーをオフにしないと反響してしまうので注意。さりげなく植物が配置される。



BATH ROOM
左/浴室はリニューアルされていないため少し古い印象は否めない。洗顔フォームがあるのは珍しい。
右/かつてはスタンダードだったレイアウトで残るバスタブ。照明を加えるなどの工夫があってもいい所。
左/アメニティーはカウンター下のワゴンに収納されている。タイ生まれのタンは香りも良くエキゾチック。
右/シャワーブースも少し暗め。シャワーヘッドがひとつなので操作もシンプルでお湯もすぐに出てくる。



CLUB LOUNGE
左/15階の南側を一面利用しているコンシェルジュラウンジ。一段高い場所にある書架を備えたエリア。
右/天井が高く、ガラス張りで明るく開放的な雰囲気のダイニングエリア。隠れたトレインビュースポット。
左/窓側と一転して落ち着いた雰囲気のラウンジエリア。疑似炎の灯る暖炉もあり比較的静かな空間。
右/ラウンジには専用キッチンもあり、冷菜ブッフェ以外の暖かい料理はカウンターで受け取る仕組み。



POOL & SPA
左/ホテル棟の隣にあるオフィス棟の18階に用意された20mプール。景色がよく空間も広いのが特徴。
右/プールの一角はジャグジーになっていて、温浴ベッドやウォームルームなどの設備も充実している。
左/ロッカールームに設けられたリラクゼーションスペース。ホテルゲストよりクラブ会員の利用が多い。
右/広々としたロッカールームにはバスルームも備わっている。タオルは常にスタッフが補充をしていた。



DINING
左/15階のロビーに隣接するオールデイダイニングのパーゴラ。座席数も多く、広々とした空間を確保。
右/窓側に用意された席は西側を向いていて、15階でも視界を遮るビルはなく充分に眺望が楽しめる。
左/パーゴラは終日ブッフェスタイルのため、オープンキッチンや料理の並ぶカウンターも広めの設計。
右/ロビーラウンジのシーナリー。ヨーロッパ調の優雅なインテリアで営業時間中は常に賑わっている。



OTHER
左/ホテルの外観。世界一大規模な駅ビルとしてギネスブックに掲載されていたJRセントラルタワーズ。
右/45階の客室からの眺め。見渡す限りの濃尾平野が広がり、鈴鹿山脈に夕日が沈む光景も美しい。
左/15階のメインエントランス。オフィス棟や商業施設との連絡通路スカイストリートは人の往来も多い。
右/ホテル最大の特徴は名古屋駅に直結した専用の玄関があること。案内板もあるので分かりやすい。



IMPRESSION ★★★★
 個人的になかなか訪問する機会がなく、通過するだけだった名古屋で久しぶりに1泊することになり、17〜8年ぶりくらいに滞在。以前の客室はヨーロッパ調のインテリアの個性が少し強すぎて当時でも違和感があったが、浴室以外は色味を抑えてスッキリした印象にリニューアル。特に驚いたのは36階にあったコンシェルジュラウンジが15階に移動していたこと。天井高があり、全面窓ガラスの空間は電車の行き来を眺めながら時間を過ごせる場所だが、日曜日だったせいか午後〜夕方の混雑ぶりには閉口した。



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