| MILLENNIUM HOTEL TAICHUNG |
| ミレニアムホテル台中<台湾・台中> |
計画的に区画整備された発展著しい台中の新市街に位置しながら
館内に一歩踏み入れれば静寂と安らぎに包まれる都市型リゾート
|
| PUBLIC SPACE |
*画像をクリックすると拡大できます |
|
 |
 |
左/1階のロビーは端から端まで見渡せるほど広い空間が確保され、動線もシンプルでわかりやすい。
右/5階にはクラブラウンジとボールルームが設置され、中央のホワイエは窓から明るい光が差し込む。 |
 |
 |
左/エントランスの正面に設置されたレセプションデスク。チェックイン・アウトは座りながら手続きできる。
右/1階のメインエントランス。館内にはオブジェや絵画が飾られ、値札が付いているものは購入可能。 |
| BED ROOM |
|
 |
 |
左/ベージュを基調にまとめられたベッドルーム。サイドテーブルの操作パネルはベッド側を向いている。
右/窓側には少し小ぶりなロングソファが設置されていて、アームレストがあるので寝そべるには狭い。 |
 |
 |
左/ソファと反対の壁側にはライティングデスクを用意。奥にあるカウンターに各種電源が備わり便利。
右/廊下に用意されたクローゼットは1枚の大きな引き戸で仕切られ、荷物の出し入れがしにくい面も。 |
| BATH ROOM |
|
 |
 |
左/客室側に大きな窓が設けられたバスルーム。バスタブはもう少し深さがあればゆっくり浸かれそう。
右/シンプルなスクエア型シンクを備えた洗面カウンター。サイドの棚に小物が収まりすっきりした印象。 |
 |
 |
左/アメニティにはブルガリのオーデブランシリーズを用意。詰め替えボトル式のブルガリは初めて見た。
右/シャワーブースは広くて使い勝手もいいが扉が外開きで密閉感が足りない。トイレはウォシュレット。 |
| CLUB LOUNGE |
|
 |
 |
左/5階に用意されているクラブラウンジ。ソファタイプの座席は少ないが、長居したくなる静かな空間。
右/外にせり出すデザインの窓ガラスが印象的なラウンジの一角。飲み物はスタッフが用意してくれる。 |
 |
 |
左/ボールルームのホワイエと空間を隔てる大きな仕切りの壁に暖炉を埋め込んだダイニングエリア。
右/クラブラウンジに専用レセプションはないが、ブッフェカウンターに常駐するスタッフは丁寧で親切。 |
| POOL & TERRACE |
|
 |
 |
左/6階の設置されている屋外プール。建物の北側にあるので日中は夏でも直射日光に当たらず済む。
右/一方で西側にせり出したテラスは日差しが届くためデッキチェアーが並び、日光浴を楽しむゲストも。 |
 |
 |
左/6階はウェルネスエリア専用フロアになっており、男女別のロッカールーム内には温浴施設も完備。
右/奥行きのあるフィットネススタジオはプール越しに景色を楽しめ、中央に伸びる螺旋階段も印象的。 |
| DINING |
|
 |
 |
左/3階のワンフロアを利用したオールデイダイニングのソルナ。窓が1階の吹き抜けに面している造り。
右/手前にダイニングエリア、奥にブッフェカウンター、通路を挟んでオープンキッチンが並ぶレイアウト。 |
 |
 |
左/ロビー階に位置するルミバー。天井は2階分の高さがあり、どこか美術館にあるカフェのような情趣。
右/ルミバーの一角にはホテルメイドのスイーツと焼き立てのパンを販売するコーナーも併設している。 |
| OTHER |
|
 |

|
左/ホテルの外観。市政路と恵中路のコーナーに立ち、低層階を覆う波打つような窓ガラスが特徴的。
右/21階の客室からの眺め。周囲は瀟洒な高層住宅が立ち並び、建設中のビルは新幹線から見える。 |
 |
 |
左/ホテルの車寄せ。台中駅に出るのは少し遠いが、MRT水安宮駅からは徒歩で8〜9分程度の距離。
右/市政路の大通りと建物の間は庭園のような空間が広がり、水盤を設けたテラスは涼しげな雰囲気。 |
| IMPRESSION |
★★★★★ |
|
| 台湾に滞在する際、これまで台北以外の街で宿泊したことがなかったが、今回は台中を訪れるに当たって新市街に位置しMRTの駅も近いこちらのホテルを選択することに。1棟のビルが全てホテルとして供用され、複数の飲食施設、屋外プールや温浴施設も備えたウェルネスエリア、サービスも丁寧で居心地のいいクラブラウンジなど充分な設備が整っているにも関わらず、コストパフォーマンスにも優れ、連泊しても良かったと思えるほど満足度は高かった。日本語を話すスタッフもいるので安心して滞在できる。 |
 |