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PARK HYATT KYOTO
パークハイアット京都<京都・東山>
ガーデンテラスキング 2019年12月宿泊 https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-kyoto/itmph
京都らしい風情を感じる町家が軒を連ねる路地の一角に居を構える
伝統と気品を兼ね備えたラグジュアリーホテルの新たな世界への扉が開く






PUBLIC SPACE
左/長いアプローチの先に現れるエントランスホール。左手はロビー、右手はダイニングへとつながる。
右/木目調のカウンターと金や銀をあしらった煌びやかなパネルや天井が印象的なレセプションデスク。
左/ロビーの中央には暖炉が設置され、テーブルを囲むシッティングスペースには生け花が華を添える。
右/3階のエレベーターホールから客室へと向かう回廊。日本家屋のような地窓から絶妙な外光が注ぐ。



ROOM
左/ヘッドボードに細かい幾何学模様が刻まれた和テイストのベッド。バスルームへ直接アクセス可能。
右/明るい窓辺に設置されたシッティングスペース。しっかりとしたデイベッドは座面も少し固めな印象。
左/生垣で囲まれた坪庭に面した客室。ベッドサイドに小さなギャラリーのような空間が設けられている。
右/廊下の左右にクローゼットが用意され、存在感を放つミニバーには地元の黄桜酒造の伏水を用意。



BATH ROOM
左/ガラス張りでシャワーブース一体型の広々としたバスルーム。オーバル型の浴槽もゆったりサイズ。
右/コンパクトにダブルシンクを備える洗面カウンター。周囲の壁面や天井は金色に輝き華やかな印象。
左/アメニティーはパークハイアットでよく見かけるル・ラボ。歯ブラシ類は棚に備わる木箱の中に収納。
右/バスルームにはレインシャワーとハンドシャワーの2種類が備わり、ハンドル操作もシンプルで明快。



SPA
左/3階のフィットネスジムの奥にひっそりと設けられたバスハウス。広さはないものの落ち着ける空間。
右/浴槽へ続くアプローチには左右対称にサウナと洗い場が設けられ、和モダンな温泉旅館の佇まい。
左/客室と共通するデザインの洗面台を持つロッカールーム。ダイソンのドライヤーが用意されている。
右/真っ直ぐ伸びる長い廊下を挟んで、和室のような空間にフィットネス機器が整然と並ぶ様子は壮観。



DINING
左/4階のテラスに独立するように建てられたシグネチャーレストラン八坂。ガラス張りで開放的な空間。
右/カウンターのテーブルに着くと正面に八坂の塔が見え、食事とともに美しい京都の街並みを堪能。
左/客室への動線も兼ねるリビングルーム。移動式のブックシェルフが用意され、自由に閲覧も出来る。
右/二寧坂の路地に面したダイニングカフェ・キョウトビストロ。外観は町家ながら内部は開放的な造り。



OTHER
左/維新の道と二寧坂の角に位置する車寄せとホテルの外観。長い坂道に沿って建物も奥へと伸びる。
右/4階のレストランとバーの建物の間に設けられたテラスからの眺め。晴れた日の夕景は特に美しい。
左/車寄せにある立派な門からエントランスへ向かう回廊。希少な石を配した庭園がゲストを出迎える。
右/ガーデンテラスの客室は窓を開けて外に出ることが可能。庭を眺めながら静かな時間が過ごせる。



IMPRESSION ★★★★★
 高台寺から清水寺へと向かう観光客で常に賑わう二寧坂の入口に広大な敷地を持つ老舗料亭・京大和の改築に合わせ2019年10月に開業したホテルは、町家の残る街並みに違和感なく溶け込みながらも一線を画すラグジュアリーな雰囲気を放っている。周囲に高い建物がなく、斜面に階段状に築かれたホテルは低層階でも眺望が開け、シグネチャーレストランとバーのある4階のテラスからは八坂の塔の向こうに広がる京都の街並みを一望できる。予約制で今回叶わなかった京大和の朝食は次回の楽しみに。



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