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PARK HYATT NISEKO HANAZONO
パークハイアットニセコHANAZONO<北海道・倶知安>
キングベッドマウンテンビュー 2020年9月宿泊 https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-niseko-hanazono/ctsph
雄大な羊蹄山とニセコアンヌプリを望むランドスケープに恵まれ
冬は名高いパウダースノーを楽しめるラグジュアリースキーリゾート






PUBLIC SPACE
左/エントランスを入ると左手に現れるロビー。天井が高く、直線的な空間はモダンな美術館の雰囲気。
右/レセプションの奥にある大きなガラス窓から光が射し込み、窓辺にはシッティングスペースを用意。
左/背面に配置された巨大なパネルと装飾が印象的なレセプションデスク。接客するスタッフは多国籍。
右/レセプションと向かい合うように設置されるコンシェルジュデスク。ラウンジにも直接アクセスできる。



ROOM
左/客室は奥行きのあるレイアウトで、ベッドルームとリビングルームは観音開きの扉で間仕切り可能。
右/部屋の幅に合わせて設置されたカウチソファ。寝転びながらゲレンデや羊蹄山の眺めを楽しめる。
左/ロングソファと革張りの椅子が配置されたリビングルーム。テレビはベッドルーム側にも設置される。
右/玄関を入るとすぐに現れるダイニングスペース。ゲスト向けのクローゼットとシャワールームも完備。



BATH ROOM
左/ベッドルームに合わせ縦長に配置されたバスルーム。ダブルシンクの洗面台は広くて使いやすい。
右/大きな窓に面して設置されたバスタブ。お湯に浸かったままの姿勢で遮るものなく景色が楽しめる。
左/シャワーブース一体型のバスルームには、オーバーヘッドとハンドの2種類のシャワーを用意する。
右/アメニティはパークハイアット系列で多く採用されているル・ラボ。サンタル33のラインナップが揃う。



POOL
左/ホテルのメイン棟2階にはプールとフィットネスジムが設置され、プールの階段脇に更衣室も備わる。
右/階段で下がった分、天井が高く取られた25mのインドアプール。柱と柱の間にはジャグジーを設置。
左/プールの外には開放的なテラスが用意されていて、目の前にあるゲレンデや山並みを一望できる。
右/プールサイドの柱を利用した半個室のようなスペースにソファが置かれ、視線が気にならない造り。



SPA
左/ロビー階の裏手に用意されている温泉浴場。男性用には2つの内風呂とサウナ、水風呂を備える。
右/更衣室はロッカールームと洗面スペースがあり、タオルの補充や回収は高い頻度で行われていた。
左/浴場に設けられた洗い場は浴槽と壁で仕切らている。ブースが4箇所しかないため混み合うことも。
右/更衣室と外廊下を結ぶ通路の途中には、身体を休めるリラクゼーションスペースも設置されている。



DINING
左/ロビー階のほぼ一辺を利用したラウンジ。昼夜を問わず営業していて、朝食もこちらで提供される。
右/ラウンジの奥に位置するバー&シガーラウンジ。革張りのソファなどラウンジとは異なるインテリア。
左/札幌のフレンチレストランが運営するモンターニュモリエール。北海道らしい食材がメニューに並ぶ。
右/レジデンス棟には趣向の異なるダイニングが用意される。本格的な営業再開はまだ少し先の様子。



OTHER
左/マウンテンビューの客室からの眺め。到着時は雨だったものの、晴れ間が広がると羊蹄山の姿が。
右/ホテルの外観。ホテルの低層棟が2棟並び、一段高い位置にはレジデンスの高層棟が聳えている。
左/ホテル棟のエントランス。シャトルバスの運行がない時期は倶知安駅から車で送迎をしてもらえる。
右/ラウンジにあるテラスからはリゾート全体が見渡せる。黒い三角屋根の部分がダイニングのエリア。



IMPRESSION ★★★★☆
 ニセコアンヌプリの中腹に位置するニセコHANAZONOリゾートに2019年に開業したホテル。スキー場の斜面を囲むように連なる建物には長期滞在向けのレジデンスもあり、客室の向きによっては蝦夷富士として知られる羊蹄山の雄大な姿も楽しむことが出来る。現在はコロナ禍のため休業や時短営業を実施しているものの飲食施設が充実しており、温泉施設もあるので、冬のオンシーズン以外も充分に楽しめる。インバウンド需要を見込んでいるためか外国人スタッフの比率が高く日本語が通じない場合もある。



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