トップページ 国内のホテル 海外のホテル
PARK HYATT TOKYO
パークハイアット東京<東京・新宿>
http://www.tokyo.park.hyatt.jp
都会という舞台装置を巧みに演出するその眺めは秀逸の極み
高嶺に君臨する威風堂々たる至高のレジデンスへ






PUBLIC SPACE  *画像をクリックすると拡大できます 
左/レセプションへ向かう通路に設けられたライブラリー。開業から時を経ても色褪せることのない空間。
右/デスク配置に余裕のあるレセプション。チェックアウトは奥にあるカウンターで手早く済ませられる。
左/エントランスホール。中央のオブジェに隠れがちだが、四隅にある気象を現したオブジェも興味深い。
右/タワー間をつなぐ渡り廊下に設置されたソファーが絵になる空間。タワーの合間から景色も望める。



ROOM
左/ベッドスローなどはなくシンプルで存在感のあるベッド。ベッド周りの電源の位置が少し使いにくい。
右/高層階ならではの眺望が広がる窓側に設置された1対のソファセット。オットマンはキャスター付き。
左/今回は東側の47階のデラックスルームをアサイン。コーナーのライティングデスクは変わらず現役。
右/ミニバーなどを収めた一体型のキャビネット。本棚にはホテルで執筆をされた吉田修一氏の作品も。



BATH ROOM
左/四半世紀の時を経てもなお新鮮な印象を感じるバスルーム。バスタブも大きくゆったりと浸かれる。
右/ベッドルームとクローゼットを結ぶ動線上に設けられた洗面台。スツールも備えられ利便性が高い。
左/このホテルの代名詞的な存在とも言えるイソップのアメニティ。ヘアバンドなど小物も豊富に揃える。
右/シャワーブースのボディシャワーが特徴。ガラス扉が外側に開くためマットが捲れてしまうのが難点。



POOL
左/中央のタワー最上階にあたる47階には20mプールを用意。劇的なロケーションは唯一無二の存在。
右/ガラス張りで天井の高いアスレチックジムとスタジオがプールを挟んで左右対称に設置されている。
左/東側の窓に面したヨガも出来る広いスタジオからは、ドコモタワーの美しいライトアップが楽しめる。
右/プールサイドに整然と並んだデッキチェアーの背後に広がる東京のパノラマ。まさに天空のプール。



SPA
左/45階のスパは温浴施設も併設。ジャグジーを中心に3つのサウナと水風呂、シャワーブースを完備。
右/バスルームとロッカールームの通路に洗面台とドレッサーが並ぶ。アメニティは客室と同じイソップ。
左/ロッカールームの手前にゆったりとしたソファが配されたラウンジエリアや休憩スペースも用意する。
右/一番奥まった場所にあるリラクゼーションエリア。西側に面した窓から遠く富士山の姿も眺められる。



DINING
左/52階のホテル最上階にあるニューヨークグリル。ダイニング手前にあるバーの雰囲気も素晴らしい。
右/朝食はオールデイダイニングのジランドールで。外の景色を楽しむもよし、ボックス席で寛ぐもよし。
左/40階にある日本料理の梢。ロビーへ向かう通路から見下ろせる造りで窓から西側の景色が望める。
右/ロビー階にあるピークラウンジ。ガラス天井から光が降り注ぎ、ゆっくりお茶を楽しめる癒しの空間。



OTHER
左/ホテルのある新宿パークタワーの外観。高さに合わせ徐々に明るくなるエレベーターの演出も巧み。
右/東側の客室からの眺め。象徴的なドコモタワーの奥にも高層ビル群が広がる東京ならではの景色。
左/メインエントランス。新宿駅西口エルタワー前から定期的に無料の送迎バスが運行されていて便利。
右/エントランスの階下にあるデリカテッセン。ショーケースに並ぶ華やかな商品を見るだけでも楽しい。



IMPRESSION ★★★★★
 緊急事態宣言が解除されて、集客のための様々な工夫を凝らしている同ホテル。今回はダイニングで食事をした後、ピークラウンジでスイーツとお茶をいただけるプランを利用したり、これまでずっと利用する機会がなかったスパでのトリートメントを受けるため昨年に引き続き訪問することに。昨年と比べるとゲストの数も多くなり、活気が感じられるようになった印象を受けた。チェックインの際、案内のスタッフが不在の状態で、しばらく待った上でこちらから声をかけなければならなかったのが少し残念な点だった。



トップページ 国内のホテル 海外のホテル