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PARK HYATT TOKYO
パークハイアット東京<東京・新宿>
プレミアムコーナーキング  2026年2月宿泊 https://www.hyatt.com/park-hyatt/ja-JP/tyoph-park-hyatt-tokyo
都会という舞台装置を巧みに演出するその眺めは秀逸の極み
高嶺に君臨する威風堂々たる至高のレジデンスはさらなる境地へ






PUBLIC SPACE  *画像をクリックすると拡大できます 
左/レセプションへ向かう通路に設けられたライブラリー。開業から時を経ても色褪せることのない空間。
右/エントランスホール。中央のオブジェに隠れがちだが、四隅にある気象を現したオブジェも興味深い。
左/タワー間をつなぐ渡り廊下に設置されたソファーが絵になる空間。タワーの合間から景色も望める。
右/デスク配置に余裕のあるレセプション。チェックアウトは奥にあるカウンターで手早く済ませられる。



ROOM
左/ヘッドボードが刷新され柔らかい雰囲気が漂うベッドルーム。枕元の電源は2タイプのUSBにも対応。
右/高層階ならではの眺望が広がる窓側に設置された1対のソファ。ロングソファを導入してほしかった。
左/部屋のレイアウトが変わり、玄関を入って右手の独立したトイレの手前にドレッサーが新設された。
右/ミニバーなどを収めた一体型のキャビネット。その裏手には大きなウォークインクローゼットも完備。



BATH ROOM
左/コーナールームの特徴でもある窓のあるバスルーム。シャワーブース一体型で空間が広くなった。
右/バスルームへ向かう動線上に設けられたダブルシンクの洗面カウンター。天板の位置が少し高め。
左/バスルームの天井には大きなスクエア型のレインシャワーを備え、ハンドルの操作もわかりやすい。
右/このホテルが導入して名前が知れ渡ったイソップのアメニティは大型の詰め替えタイプに変わった。



POOL
左/中央のタワー最上階にあたる47階の20mプールは健在。圧倒的なロケーションは唯一無二の存在。
右/ガラス張りで天井の高いアスレチックジムとスタジオがプールを挟んで左右対称に設置されている。
左/大きな窓に面した左右のスタジオからは東側に都心の高層ビル、西側に富士山の眺望が楽しめる。
右/プールサイドに整然と並んだデッキチェアーの背後に新宿の高層ビル群を望む、まさに天空プール。



DINING
左/52階のホテル最上階にあるニューヨークグリル。ダイニング手前にあるバーの雰囲気も素晴らしい。
右/南側の大きな窓に沿って設けられたテーブル席。遮るものなく広がるパノラマも料理に華を添える。
左/オールデイダイニングのジランドールは以前と変わらない佇まい。ボックス席もありゆったり寛げる。
右/ロビー階にあるピークラウンジ。ガラス天井から光が降り注ぐ中で味わうアフタヌーンティーは格別。



OTHER
左/ホテルのある新宿パークタワーの外観。高さに合わせ徐々に明るくなるエレベーターの演出も巧み。
右/45階の客室からの眺め。西側には関東平野と富士山が望め、夕陽に浮かんだシルエットは幻想的。
左/メインエントランス。新宿駅西口エルタワー前から定期的に無料の送迎バスが運行されていて便利。
右/エントランスの階下にあるデリカテッセン。こちらは一足遅れて5月中旬に営業再開されるとのこと。



IMPRESSION ★★★★☆
 大規模なリニューアル工事のため一時閉館していたが、昨年末、1年半ぶりに営業再開したということで今回待ちに待った再訪となった。ロビーやダイニングはそこまで手を加えず、客室改装に力が注がれコーナールームも大きくレイアウトが変わっていた。淡いグリーンの基調は踏襲されていた半面、個性を失ってしまった部分も。部屋がなかなか用意されず、預けた荷物も部屋に入っていないなどオペレーションに少し残念な部分も見受けられたが、ニューヨークグリルでの夕食は期待を裏切らないものだった。



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