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PARK HYATT ZANZIBAR
パークハイアットザンジバル<タンザニア・ザンジバル島>
パークデラックスキング 2019年1月宿泊 https://www.hyatt.com/en-US/hotel/tanzania/park-hyatt-zanzibar/znzph
アラブ文化が色濃く残るノスタルジックな世界遺産の旧市街に溶け込み
遥かに広がるエメラルドグリーンの海に臨む端麗なるリゾート






PUBLIC SPACE
左/吹き抜けの天井がガラスで覆われた明るい雰囲気のメインロビー。各階の天井も高く開放的な空間。
右/ロビーを挟んでレセプションデスクとコンシェルジュデスクをシンメトリーに配置。スタッフもフレンドリー。
左/ロビーの奥に用意されているライブラリー。エキゾチックなインテリアの中で時間を過ごすゲストも多い。
右/メインダイニングや多くの客室を擁している別棟のエレベーターホール。照明や天井の装飾も美しい。



ROOM
左/四柱式で掲げられた天蓋が備わるラグジュアリーなベッド。年季を感じさせるキャビネットもアクセント。
右/アラビア風デザインの照明と古い写真が飾られたシッティングスペース。水はガラス瓶で補充される。
左/大きな鏡が掛けられた場所に置かれたテーブルセット。ライティングデスクというよりダイニング仕様。
右/客室には46インチの大型テレビも用意。空調の吹出口や部屋の戸口のデザインにこだわりを感じる。



BATH ROOM
左/独立型のバスタブが備わるバスルーム。ベッドルームとの間仕切りを開ければショートカットが出来る。
右/青いタイルが映える楕円形のシンクを備えた大理石の洗面台。拡大鏡の位置が高いのが気になった。
左/洗面台と同じタイルで装飾されたシャワーブース。お湯になるのも早く、水量と水圧も充分で問題ない。
右/アメニティーはダルエスサラームのハイアットと同じイナヤザンジバル。ココナッツがほのかに甘く香る。



POOL
左/敷地の南端にある18mのインフィニティプール。空が鮮やかに染まる朝と夕方は特にフォトジェニック。
右/一面に広がるインド洋と港に浮かぶ船を見渡すプール。風がなく穏やかな日は海と同化したかのよう。
左/プールサイドとテラスに整然と並ぶデッキチェアー。背後の建物の1階にはフィットネスジムも完備する。
右/2階にあるバルコニーから見たプールの全景。ビーチはプライベートではなく地元の人で賑わっていた。



SPA
左/ロビーのあるメイン棟の回廊の一角に設置されているスパ。アジア系セラピストが多い印象を受けた。
右/スパのエントランス。扉には伝統的なザンジバルドアのように細かな装飾が施され、重厚感のある趣。
左/トリートメントルームの中央に設置されるフットバスが組み込まれたベッド。蓋をしめるとフラットになる。
右/スパのウェイティングスペース。施術の後には温かいジンジャーティーが振舞われ、ゆっくりと寛げる。



DINING
左/高い天井と装飾の美しい大きなガラス窓が印象的なダイニングルーム。外にはテラス席も用意する。
右/朝食ブッフェもダイニングルームで提供される。カウンターに並ぶ料理も豊富でディスプレイも華やか。
左/建物に沿って伸びる開放的なテラスに並ぶソファ席は壮観。海に向いたペアシートや木陰の席もある。
右/アラビアンテイストで艶やかな雰囲気を持つリビングルーム。座席数が少ないせいか混み合っていた。



OTHER
左/客室のバルコニーからは市街地にいながらにして、ビーチ越しに広がる美しいインド洋を堪能できる。
右/主に3つの棟で構成されているホテルの外観。ビーチへアクセスできる階段は警備員が常駐している。
左/旧市街側にあるホテルのエントランス。敷地内に生い茂る立派な樹木が心地よい木陰の空間を創出。
右/迷路のような館内を歩いていると、扉の向こうに中庭や海を望む可愛らしいバルコニーが隠れている。



IMPRESSION ★★★★★
 かつては独立国家だったザンジバル島の中心地、ストーンタウン旧市街の風情ある街の中にありながら、エントランスを抜けた先にエメラルドグリーンの海を隠し持つ風光明媚なロケーション。歴史ある建物をリノベーションしたホテルは往時の面影を感じさせるエキゾチックなインテリアで統一されていて、迷路のような館内は自分のお気に入りの場所を見つけてゲストが思い思いに寛げる雰囲気でゆっくりとした時間が流れている。世界遺産の街歩きとリゾートでのリラクゼーション、安定したサービスが同時に叶えられる。



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