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THE RITZ-CARLTON, SANTIAGO
リッツカールトンサンティアゴ<チリ・サンティアゴ>
クラブルーム(キング) 2019年12月宿泊 https://www.ritzcarlton.com/en/hotels/santiago
高層ビルの一角に映えるガラスのドームを持つ独特のシルエット
一歩足を踏み入れればリッツらしいクラシカルで華やかな別世界






PUBLIC SPACE
左/重厚な二重の玄関を抜けると広がるエントランスホール。楕円形に広がるフロアはクリスマス仕様。
右/エントランスの左手奥に設置されたレセプションデスク。ゲストルームへと向かう動線上に位置する。
左/カーペット敷きの階段を登った先にはミーティングルームがあり、吹き抜けからホールを見下ろせる。
右/クラシカルな雰囲気を感じるエレベーターホール。エレベーターの速度が遅く少し待たされることも。



ROOM
左/両脇に照明が灯る装飾パネルが設置されたベッド。枕元にユニバーサル電源とUSBもあって便利。
右/窓側に設置されたカウチタイプのロングソファ。サイドテーブルもあり街の景色を眺めながら寛げる。
左/壁に沿って設置されたライティングデスク。ポップアップ式の電源や革製のマットもあり質感は高い。
右/テレビ下の収納とは別に廊下にミニバーを用意。開き戸のクローゼットは空調から水が漏れていた。



BATH ROOM
左/楕円形のシンクを備えたスタンダードタイプの洗面カウンター。右手の引き出しにドライヤーを収納。
右/足元の奥行きが少し絞られたスタイルのバスタブ。周りを覆う天板の縁が出ているのが気になった。
左/アメニティーはリッツで広く採用されているアスプレイのパープルウォーター。歯ブラシ類も備わる。
右/シャワーブースはオーバーヘッドタイプのシャワーだけと至ってシンプル。湯量や水圧は問題なし。



SPA & POOL
左/ホテルのアイコンでもある最上階の開放的なアトリウムに設置されたプール。ジャグジーは改装中。
右/プールサイドにはバーカウンターが併設されていて、ラウンジスペースもあるのでゆっくり過ごせる。
左/プールを見下ろす上階は、ガラス天井の高さを活かしたスペースにフィットネスジムを設置している。
右/スパのエントランス。スタッフの対応が良く、ロッカールームにはサウナやスチームバスも完備する。



CLUB LOUNGE
左/10階にあるクラブラウンジのコーナーに位置するラウンジエリア。存在感のある大型ソファが並ぶ。
右/明るい光が射し込むダイニングスペース。窓と反対の壁側に料理の並ぶカウンターが用意される。
左/ラウンジエリアの一角にはPCコーナーとライブラリーが設置されていて、プリンターも自由に使える。
右/クラブラウンジのエントランス。ルームキーでもアクセスできるが、日中はスタッフが開錠してくれる。



DINING
左/エントランスホールの南側に広がるロビーラウンジ。扉の奥は重厚感のあるリッツカールトンバー。
右/エレガントな雰囲気のラウンジは夕方以降のみ営業しているため、日中は人の姿もなくとても静か。
左/1階の北側を占有しているオールデイダイニング・エストロ。広々とした空間でチリ料理が楽しめる。
右/朝6時30分から営業しているエストロの朝食ブッフェが並ぶカウンター。外側にはテラス席も備える。



OTHER
左/西向きの客室からの眺め。ホテルの前にある建物が低層なため視界は広く、新市街を一望できる。
右/屋上のドーム屋根とレンガ色の壁面が印象的なホテルの外観。地下鉄1号線のゴルフ駅から至近。
左/車寄せまで大きくせり出した屋根を持つホテルの正面エントランス。ドアマンは常駐していなかった。
右/最上階のプールの奥にはテラスがあり、コスタネラセンターやアンデス山脈のパノラマが楽しめる。



IMPRESSION ★★★★☆
 サンティアゴの東部に広がる新市街ラス・コンデス地区にあり、周囲は官庁やオフィスビルが多く、安心して滞在できる。地下鉄の駅が目の前にあり移動にも便利な場所だが、デモにより一部の駅に被害が出るなどしており、今回は利用しなかった。リッツカールトン大阪に通じる世界観を感じる館内は静かで、10階にあるクラブラウンジも利用価値は高いが、ソファで寝転がったり夜遅くに子どもを同伴させるなど、ゲストのマナーが欠けていたり、セーフティボックスが壊れているなどメンテナンスには残念な面も。



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