トップページ 国内のホテル 海外のホテル
THE RITZ-CARLTON, TOKYO
リッツカールトン東京<東京・六本木>
クラブデラックスキング 2016年12月宿泊 http://www.ritz-carlton.jp/
東京の中央という名に相応しい一等地に凛として聳え立つ
孤高の摩天楼から遥かに見渡す360度の絶景に誰もが息を飲む






PUBLIC SPACE
左/エレベーターホールを抜けると目の前に現れる、高い天井と立ち並ぶ列柱が印象的な45階のロビー。
右/ロビーは奥行がなく細長いため決して広い空間ではないが、シッティングスペースは確保されている。
左/ロビーの南側に位置するレセプションデスク。客室数に比べると小さく、チェックアウト時には混み合う。
右/車寄せのある1階のエントランス。テーブルやキャビネットにはその季節に合わせた花などが飾られる。



ROOM
左/クラシカルなヨーロッパ調から一転して、アジアンモダンな雰囲気にリニューアルされたベッドスペース。
右/限られた窓辺に造り付けられていたソファは取り外され、一対のソファに改められ視界も少し広がった。
左/バスルーム側に配置されたライティングデスクは以前と同じ配置だが、壁面は和柄に変更されている。
右/一対のクローゼットと中央のキャビネットは変わらず圧迫感がある。テレビは大画面の最新型に更新。



BATH ROOM
左/観音扉を開けると現れる広々としたバスルーム。独立した2台のシンクを備えており独特なレイアウト。
右/アメニティーは以前のブルガリではなく京都や沖縄と同じアスプレイ。ブラシや爪ヤスリまで用意する。
左/隅の方で少し窮屈な印象のバスタブ。バスピローやバスソルトは備わるが、湯船の深さは物足りない。
右/2台のシンクに挟まれたシャワーブースにはレインシャワーを完備。バスタブから移動するには不便。



CLUB LOUNGE
左/リニューアルされたクラブラウンジのエントランス。ホワイエの右手に専用のレセプションデスクを用意。
右/ラウンジの一番奥に位置するライブラリーエリア。3つの小部屋に分かれていてバーカウンターも完備。
左/一番面積の広いダイニングルーム。1日5回のフードプレゼンテーション以外でも常に混み合っていた。
右/エントランス側にあるガーデンテラス。週末のアフタヌーンティの時間帯はハープの生演奏が楽しめる。



POOL & SPA
左/46階に設置されたプールは高層階にありながら20mの長さを誇る。宿泊のゲストは無料で利用できる。
右/ゆったりしたデッキチェアが並ぶプールサイドの窓の向こうは六本木ヒルズ側の景色が広がっている。
左/建物が外側に少しせり出した部分には大きなジャグジーも用意。景色が直接眺められないのが残念。
右/スパのレセプション。プールの右手にフィットネスジムがあり、左手に有料のスパエリアが用意される。



DINING
左/45階にあるロビーラウンジ。中央に飾られた大きなクリスマスツリーも収まるほどの天井高が印象的。
右/ロビーラウンジの南東の角にある座席は東京タワーと東京スカイツリーを同時に眺めることが出来る。
左/ロビーラウンジの北側に隣接しているバーは水盤に架けられた橋を渡っていく演出が施されている。
右/寿司、天ぷらなどそれぞれ専用のスペースでいただけるひのき坂の一角にある鉄板焼きカウンター。



OTHER
左/一階のメインエントランスは東京ミッドタウンの東側にあるため人通りも限られているのでとても静か。
右/檜町公園から眺めたホテルの外観。248mの高さを誇るミッドタウンタワーの上層階に入居している。
左/バンケットルームなどがある2階からミッドタウンの広場へとつながる通路。1階からもアクセス出来る。
右/52階の青山墓地側に位置する客室からの眺め。新宿や渋谷の街が広がり、この日は富士山の姿も。



IMPRESSION ★★★★☆
 クラブラウンジが新しく生まれ変わったという情報を聞き、部屋もリニューアルされたようだったので、9年以上前のレポートの更新も兼ねて宿泊。52階のクラブラウンジは面積が広がり、一番奥のライブラリーは2面の窓も備えるなど快適性を増していたが、1日5回のフードプレゼンテーション以外の時間帯でも常にゲストが集っているため、ラウンジでゆっくり寛げない印象を受けた。スタッフの人数が多く、目も行き届いていたが物足りない面も。客室の質感は向上していたので次回はバスルームのリニューアルに期待したい。


トップページ 国内のホテル 海外のホテル