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SHANGRI-LA HOTEL, AT THE SHARD, LONDON
シャングリ・ラホテルアットザシャードロンドン<イギリス・ロンドン>
アイコニックシティビュールーム 2017年7月宿泊 http://www.shangri-la.com/jp/london/shangrila/
天空を突き刺すような斬新なフォルムが印象的なガラスの尖塔
ロンドンを象徴するアイコンを飽きることなく見晴らす絶景ホテル






PUBLIC SPACE
左/35階にあるロビー。エレベーターを降りてすぐガラス越しに現れるロンドンのパノラマに目を奪われる。
右/吹き抜けからテムズ川とシティ方面を見下ろすことが出来るシッティングスペースは常に賑わっていた。
左/大理石が印象的なレセプションデスク。ロビー階は一周できるレイアウトでトイレでも眺望が楽しめる。
右/1階にある車寄せのウェイティングスペース。コンシェルジュデスクが設けられ、日中はスタッフも多い。



ROOM
左/枕元を囲むような造りで、オリエンタルなデザインのヘッドボードが特徴的なベッド。USB電源も備わる。
右/天井から床まで一面の窓に向かって設置されたライティングデスク。用意された双眼鏡で景色を堪能。
左/ベッドと相対するように配置された大き目のソファ。ミネラルウォーターは詰め替え型のボトルで提供。
右/壁掛け式テレビの下にミニバーが収まるキャビネットを設置。クローゼットの横には荷物置き場も用意。



BATH ROOM
左/横幅のあるカウンターに楕円形のダブルシンクを備え、鏡にはテレビも内蔵。トイレは温水洗浄便座。
右/洗面台と並行して設置したオーバル型の独立型バスタブ。ラックは手すりが干渉するなど不便な面も。
左/一番奥にシャワーブースを配置。広い空間にはベンチも用意されるが、レインシャワーの水圧は弱め。
右/アメニティはストックホルムのグランドホテルでも採用されていたアクアディパルマの同じラインと再会。



POOL
左/52階に用意された宿泊ゲスト専用のインフィニティプール。長さは11m程だが想像よりも大きく感じた。
右/西向きに視界が開けていて、テムズ川やロンドンアイ、セントポール大聖堂のクーポラが眺められる。
左/ルームキーで扉を開けると現れる眺めのいいラウンジ。プールサイドや奥にも寛げるスペースを用意。
右/同じく52階に設置されているフィットネスジム。ロッカールームはなく個室の更衣室が用意されている。



DINING
左/ロビー階の2面を占めるメインダイニング・ティング。シノワズリなインテリアで景色と食事が楽しめる。
右/ダイニングに隣接しているティングのラウンジエリア。ソファ席が中心で朝食はこちらでもいただける。
左/1階にあるカジュアルな雰囲気のカフェ&デリ・ラング。花のように見えるカップのディスプレイも印象的。
右/52階にあるバーラウンジ・ゴング。人気の高いティングと同じアフタヌーンティを高層階で楽しむ穴場。



OTHER
左/ホテルが入居する、三角錐のように先が尖った形でロンドンのランドマークとなっているザ・シャード。
右/客室からの眺め。正面にシティの奇抜なビル群、右手にロンドン塔やタワーブリッジを見ることが可能。
左/フォトジェニックな階段でロビーとつながる34階のファンクションスペース。バーカウンターも用意する。
右/1階のエントランスと車寄せ。通りから建物の奥に入り込んでいるが、駅があるため人の往来は多い。



IMPRESSION ★★★★
 ロンドンブリッジ駅に直結するロンドンで一番高い建物、ザ・シャードの34階〜52階を占めていて、その眺めが最大の特徴。交通の便もよく、ロンドン塔やタワーブリッジが近い立地も魅力。52階のバーラウンジで楽しむアフタヌーンティや宿泊ゲスト専用のプールはまさに非日常を味わえる空間。残念だったのは客室がイメージしていたビューバスのある角部屋ではなく、プレミアシティビューと変わらない部屋だったこと。ホテル自体は上品な佇まいだが中華系のゲストが多く、その服装や行動にはガッカリする場面も多かった。



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