トップページ 国内のホテル 海外のホテル
ANDAZ TOKYO TORANOMON HILLS
アンダーズ東京<東京・虎ノ門>
アンダーズタワービュールーム(キング) 2014年8月宿泊 http://tokyo.andaz.hyatt.jp/ja/hotel/home.html
新たに切り拓かれた都心の一等地に聳え立つ孤高のランドマーク
誰も見たことのなかったアングルからのパノラミックな絶景に息をのむ






PUBLIC SPACE
左/宿泊者専用のラウンジスペース。天井が高く、夜は奥の扉が開いて隣接するバーラウンジと一体化される。
右/ホールに面したレセプションスペースは襖や欄間を彷彿とさせる和テイストだが、手続き自体はカジュアル。
左/1階の車寄せ脇にあるウェイティングエリア。ビル自体の通路に面しているため、現在は供用されていない。
右/客室階のエレベーターホール。客室へと左右に伸びる通路はライトアップされていて、高揚感が味わえる。



ROOM
左/タワービューの客室からは目の前に完璧な東京タワーを臨める。大きな一枚板のテーブルも存在感を放つ。
右/窓に向かって垂直方向に設置されたベッドからも景色を楽しめる。壁面のテレビは角度を変えることも可能。
左/客室の造りは基本的に左右非対称。枕元の重量感のあるリモコンでカーテンの開閉や照明を操作できる。
右/エントランスから客室へのアプローチ。緑の絨毯が畳敷きのように見える。ウォークインクローゼットも完備。



BATH ROOM
左/シャワーブース一体型のバスルームに設置された大型の円形バスタブ。段差があるので半身浴もできる。
右/木の質感と温もりを生かしたこだわりを感じる洗面台。ハンドル部分がかなり小さいので操作しづらい面も。
左/広いバスルームに比例して大きなレインシャワーを完備。壁面にオブジェが飾られ、質感の高い仕上がり。
右/アメニティーには日本製のペリカン石鹸を用意。その他の小物類も木箱の中にパズルのように収納される。



POOL & SPA
左/37階にあるプールから皇居や丸の内の高層ビル群が見渡せる。ジェットバスなど付帯施設も充実している。
右/プールの長さは20mだが、広々としたスペースを確保。左右に分かれた男女別の更衣室からアクセス可能。
左/スパのレセプションは天井が高く、高級フレグランス店のような雰囲気。ゲストは施設を無料で利用できる。
右/男性用の更衣室にはシャワーブース、スチームサウナ、コールドプールを備える。スタッフの目も行き届く。



DINING
左/最上階の52階にあるルーフトップバー。外気を感じられるテラスからは汐留や湾岸エリアの眺望を楽しめる。
右/ルーフトップバーの屋内にある炉が切られたラウンジエリア。入口の近くには日本酒の並ぶカウンター席も。
左/51階にあるメインダイニング、アンダーズタヴァン。ダイニングエリアと隣接するラウンジエリアも心地がいい。
右/朝食はブッフェスタイルで提供される。コールドディッシュ中心だが、もう少し種類にバリエーションが欲しい。



OTHER
左/ホテルの入居する虎ノ門ヒルズの外観。周囲の建物を凌駕する圧倒的な高さ。飲食施設が充実している。
右/タワービューの客室からの眺め。当日は天気が良かったため房総半島や横浜ランドマークタワーまで視認。
左/車寄せ側のエントランスは間口に対してかなり控えめな大きさ。エレベーターホールのアプローチも個性的。
右/52階のルーフトップテラスはバーラウンジの他、都内で一番高い位置にあるチャペルやバンケットエリアも。



IMPRESSION ★★★★
 湾岸エリアと都心を結ぶ環状二号線の道路上に建てられた高層ビル、虎ノ門ヒルズの上層階に生まれた日本初上陸のアンダーズ。パーソナライズなもてなしが信条のブランドだけに、ロビー階には宿泊者専用のラウンジが設けられ、いつでもソフトドリンクが提供され、夕刻にはワインも無料で振舞われる。自宅で寛ぐような感覚で過ごせるようにと客室のミニバーもアルコール以外はフリーとなっている。新しいホテルだけにサービスがちぐはぐでスタッフの行動も疑問の残る点が多く見受けられたが、景色を眺めるためだけでも訪れる価値はある。



トップページ 国内のホテル 海外のホテル